卑弥呼

イベント「ぐだぐだ邪馬台国2020」 ルーラー★5

FGO(Fate/Grang Order)のサーヴァント「卑弥呼」の元ネタに関する書籍や映画などを紹介しています。間違いがありましたらご指摘いただけると嬉しいです。また、書籍の感想やお勧めの書籍や映画があれば、ぜひお知らせください

卑弥呼はこんな人物

卑弥呼(? ~ 242年-248年)は、「魏志倭人伝」等の中国の史書に記されている倭国の女王。「魏志倭人伝」によると「邪馬台国」に住み、「鬼道」で衆を惑わしていた。卜占を行う巫女であったと思われる、本人は人前に姿を現さず、弟にしか姿を見せなかったという。「三国志」によると、倭国で男性の王の時代が続いた後に内乱があり、卑弥呼という名の女子を王としたという。238年に大使を魏に派遣、魏から親魏倭王の金印などを授与された。240年代に亡くなり墳墓が建てられたとされるが、邪馬台国の場所自体も特定されておらず、卑弥呼の墓にも諸説ある。卑弥呼が日本の歴史書(古事記や日本書紀)に書かれたどの人物にあたるのか、そもそも記されてはいないかも含めて諸説ある。死後は、一族の娘である台与(壱与・イヨ)が後を継いだとされる。(参考:ウィキペディア

卑弥呼関連書籍

卑弥呼よりも「邪馬台国」はどこなのか、という書籍が多いんdすよね…。

卑弥呼 -真説・邪馬台国伝-
リチャード・ウー (著), 中村 真理子 (絵)/小学館サービス 
まだ連載中の作品なのでどのような結末になるのかはまったくわかりませんが、これまでの卑弥呼=人前に姿を見せない巫女説を覆す「武闘派」卑弥呼です。2020年12月現在、5巻までリリースされています。


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新装版 マンガ日本の歴史1-秦・漢帝国と邪馬台国
石ノ森 章太郎/中公文庫
マンガばかりですみません。石ノ森章太郎による「日本の歴史」シリーズ。比較的よく知られる説(巫女であり、弟が身の回りの世話をした)に沿った内容になっています。


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ここまでわかった! 卑弥呼の正体 
『歴史読本』編集部/KADOKAWA/中経出版
「邪馬台国」自体にさまざまな説があり、書籍もそれぞれの説を解説する本も多く、なかなか選びづらいのですが、こちらは記紀編纂当時から言われている説から、最新の研究成果により提唱されている説など9つの説をとりあげて紹介しており、どんな説がどんな根拠で語られているのかがたいだいつかめるのではないかと思います。文庫のため価格も手ごろで電子版もあり、入手しやすいのもよいかと。


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青青の時代
山岸凉子 /潮出版社
ほんとマンガばかりですみません。こちらの主人公は卑弥呼の後継とされる「壱与」。古代日本。気のふれたばばさまと南の島に住むイヨ。実はばばさまは大和連合の伊都国の巫女「聞こえさま」の日女子(ヒミコ)の姉だった。こちらは「山岸凉子スペシャルセレクション」で「青青の時代」は2巻構成になっていますが、漫画文庫版の「青青の時代」では全3巻です。しかも表示イラストが文庫版とでは1と2が逆になっていて余計わかりづらいですw

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卑弥呼 関連映画

卑弥呼
1974年 / 監督:篠田正浩
ヒミコ(卑弥呼)を演じるのは、監督の奥さんでもある岩下志麻。土方巽と暗黒舞踏団によるパフォーマンスが随所に出てくるんですが、効果的かどうかは微妙。オオキミの率いる天ツ神のクニは、巫女であるヒミコの神託により政が決められていた。だが、ヒミコが、放浪から戻った異母弟タケヒコ(若かりし草刈正雄!)に対して恋愛感情を抱いたことから神託に乱れが生じ…。


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Himiko (1974)

火の鳥
1978年 / 監督:市川崑

手塚治虫の「火の鳥」黎明編を映画化。ヒミコを演じるのは高峰三枝子。猿田彦は若山富三郎、ナギは尾美としのり。スタッフも豪華で、脚本は谷川俊太郎、音楽はミシェル・ルグラン、衣装はコシノジュンコでした。原作の漫画はこちら


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まぼろしの邪馬台国
Casino Royale 2008年/ 監督:堤幸彦
邪馬台国があった場所を生涯探し続けた宮崎康平と、盲目の康平を支え続けた妻・和子の物語。卑弥呼は、康平の想像の中の邪馬台国に登場するのですが、吉永小百合が、卑弥呼と妻・和子の二役を演じています。原作はこちら。映画は和子の視点から描かれており、原作とはやや趣が違います。


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まぼろしの邪馬台国

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